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2006年度4年生の就職活動の紹介

金山 貴博君の就職活動(この満足そうな表情をみてください:新保)

1. 内定いただいた企
因幡電機産業
資本金81億  売上1515億(2005年3月)
東証、大証一部上場  従業員1078名
2.就職活動の流れ
10月後半に就職支援サイト(リクナビなど)に登録。
11月に就職支援サイトの合同企業説明会に参加。
これとともに企業エントリーを開始。最終的に登録した数は約80社。
1月下旬から単独の企業説明会が始まり説明会予約とともに参加。
2月からは上記プラス面接もぼちぼち始まる。
3月行きたい企業、選考の進んでいる企業が絞れてくる。
4月半ば内定をいただき無事就職活動終了。
3.私の就職活動のポイント
 自分が何をやりたいのか、それはまだ分かっていません。ただ、自分が社会に出て働くのであれば、人間関係、会社の経営状態、この2つがしっかりしており、自分がやっていきやすい環境があるのかに重点を置きました。つまり私は今内定をいただいた企業の業務に詳しいわけでもなく、また特別に興味が高い分野ではありません。しかし、自分が働きやすく、また将来のことを考えてもしっかりとした企業だと考え決めました。
 日本には名前を知らなくても優良な企業はたくさんあります。大手企業に挑戦していくことはもちろん、そういった企業を見つけ就職活動をしていくと、幅広く多くの企業に出会うことができます。選択肢を広げるためにも、私は時間をかけて、エントリーする企業を探すようにしました。
4.私が因幡電機産業に決めた理由
 3でも述べたように、私の就職活動のポイントは働く環境にあります。因幡では会社説明会を少人数で、職種ごとに何度も設定し、私たちにより会社のことが伝わりやすいようにしてくれていました。実際私が説明会に参加したときは4人でした。また社員の方のお話を聞く機会を何度かもうけてくれ、学生とのミスマッチを防ぐためにコミュニケーションをとても大切にしてくれているように感じました。またお話した社員の方々から社内の雰囲気のよさを感じることができ、業績面でも安定した業績や良好な財務状態にあり、ここに決めることにしました。
5.これから就職活動をする方へ
  就職活動は先手必勝だと思います。早く動き準備することは必ずプラスになります。履歴書の内容を作ること、合同企業説明会に参加すること、面接の基本的なマナーを身に着けること。こういったことを早くからやっておけば、あとで追々焦ることも無く、始めていない人とは100歩くらい差がでます。まわりが就職活動を始めていなくても、自分の意思で早めに準備しはじめることができるように頑張ってください。


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