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| 第1日 10月23日(土) 共通論題 |
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受付(9:00から):本館(11号館)玄関ホール
午前の部(9:30-12:30) 共通論題、報告と討論(会場:本館多目的ホール)
(報告は40分、予定討論は20分)
共通論題:グローバル経済危機の現状と展望
共通論題1:グローバル経済危機の歴史的性格 - 金融的側面を中心として
座長:大山道広(慶応義塾大学)
報告者:吉冨 勝(アジア開発銀行研究所所長) 吉富報告:pdf.file
討論者:安保哲夫(帝京大学)
共通論題2:国際通貨システムの構造変化
座長:奥村隆平(名古屋大学)
報告者:山本栄治(甲南大学) 山本報告:pdf.file
討論者:松村文武(大阪経済大学)
共通論題3:途上国の金融・通貨危機と開発戦略
座長:徳永正二郎(九州大学)
報告者:大野健一(アジア開発銀行研究所) 大野報告:pdf.file
討論者:吾郷健二(西南学院大学)
報告者の簡単なプロフィール(経歴は各先生の下記の著作から引用しました)
吉冨 勝先生
1932年生まれ、1962年東京大学経済学部大学院博士課程修了、東京大学経済学博士、1999年1月から現職
最近の主な著作:『日本経済の真実』(東洋経済新報社、1998年)
山本栄治先生
1949年生まれ、1977年大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了、商学博士、1991年から現職
最近の主な著作:『国際通貨システム』(岩波書店、1997年)
大野健一先生
1957年生まれ、1987年スタンフォード大学にて経済学Ph.D.取得、1999年4月から現職
最近の主な著作:『市場移行戦略―新経済体制の創造と日本の知的支援』(有斐閣、1996年)
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