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2002年度の結果に対する説明
最新の授業評価の結果が出ましたので報告します。これまでとは異なった評価基準ですので、各年の評価を比較することは難しいと思いますが、ご覧ください。
今回の結果について言えば、「質問10 学生の参加(質問・発言等)をうながしている」についての評価が低くなっています。大教室で学生に質問することに、いつもの年に比較して躊躇があったことが原因です。
この点を積極的に改善するようにしたいと思います。学生諸君もぜひとも協力してください。
2001年度結果に対する説明
大阪産業大学が2年間にわたって実施した、「授業改善のための調査票 アンケート結果」のうちの、新保の講義(授業)に関する評価を公表します。評価してくれた学生諸君、ならびに大学関係者のみなさんのご協力に心から感謝します。
2001年度にかんしてはまだ総括的な内容が公表されていません。発表され次第、ここに可能な分を公表します。公表されてから、私への評価の位置についてコメントしたいと思います。
2000年度結果についての説明
2000年度にかんしては、以前からこのぺージに掲載したコメントは以下の通りです。
「評価に参加した全教員のデータについては、「授業改善のための調査票 アンケート結果」、大阪産業大学FD実行委員会、2001年3月(書籍版)を参照してください。全専任教員222名のうち調査に協力した教員は57名で25.7%、公表を可とした教員は41名で18%でした。
この結果については、私にとって非常にうれしい結果でした。しかし、新年度において改善すべき点も少なくありません。たとえば、世界経済論では、板書の評価が低かったのですが、あのような大教室の場合には、今年はさらに大きく明瞭な字で板書したいと思います。ぜひとも今後の私の改善に注目してください。」
以下をクリックして詳細な結果を参照してください。 |
| 世界経済論
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| 多国籍企業論
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なお、私は演習については少人数なので、
授業評価を行うと演習生によい評価を強制するおそれがあるという理由で実施していません。 |
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