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大学院研究科長としてのご挨拶 11月25日府知事講演会 開かれたユニバーシティ・ガバナンスの確立をめざす 21世紀COEへの取り組み 6月20日 国際シンポジウム 経済学部2002年プロジェクト

21世紀COEプログラムは、大学(国立大学)の構造改革の方針(平成13年6月)に基づき、平成14年度から文部科学省に新規事業として「研究拠点形成費補助金」が措置されたものです。

このプログラムは、我が国の大学が世界のトップレベルの大学と伍して、教育及び研究水準の向上や世界をリードする創造的人材を育成していくために、競争的環境を醸成し、学問分野ごとに世界的な研究教育拠点の形成を重点的に支援することにより、活力に富み、国際競争力のある世界最高水準の大学づくりを推進することを目的としています。」(JSPSによる説明)

○ 本研究科の取り組み

本研究科は、以下のような内容で、2003年3月に申請した。私は、開かれたユニバーシティ・ガバナンスの確立という構想にしたがって、この取り組みを推進した。
  1. 拠点のプログラム名称:
    東部大阪の産業集積と東アジアとの産業連携 ( Industrial Agglomeration in Eastern Districts of Osaka and its Industrial Alliance with East Asian Countries)

  2. 研究分野及びキーワード:
    <研究分野:経済学>
    キーワード:(産業集積)(産業連携)(東大阪ものづくり支援拠点)(東アジア経済圏)(企業家育成)

  3. 専攻等名:経済学研究科博士後期課程アジア地域経済専攻

  4. 事業推進担当者:計18名


文部科学省が発表した、申請大学採択大学の一覧

残念ながら、今回は本学は採択されなかったが、次回の採択をめざして、研究科とプログラムの充実に努力したい。

文部科学省21世紀COEプログラムのページ



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