新保ゼミ・2001年度・演習U

就職情報、内定者からのメッセージ

                 教育実習に参加した、石川さんのメッセージはここから

 ビッグ・ニュース:演習生下仲君、あのスズキに就職決める!(2001年4月16日)

 下仲君から4年生へのメッセージ:

 就職先は自分のしたいことがある会社!やりたいことができる会社!3度の飯よりバイクが好きだ!!ということで、この3つの条件を十二分に満たしてくれるスズキに決めました。
 スズキは個性的なインパクトの強いバイク(刀・GS1200ss・隼・グラストラッカービッグボーイ・・・)を作ったり、何よりもオーナーの声を大切にするといった(RF900Rファイナル等)ところが本当に大好きです。
 最近私は、セピア50、バンディット250に乗っていた(最近ではセピアZZを購入)ということもあり、根っからのスズキ党であることを感じています。 
 就職活動中の皆さんも本当に自分がやりたいことを見つけて頑張ってください。そして学校の就職センターをフル活用し、受験する会社のデータや試験情報をしっかり調べてください。私もずいぶんお世話になりました。 
 面接では、ありのままの自分を見て頂くことがすごく大切な事だと思います。常に笑顔で、体中から出るやる気のオーラを面接官にはっきりと示し、自分の考えをハキハキ述べ、完全燃焼する(真っ白になる)つもりで望むことが私の戦法でした。


就職情報第2弾:証券会社に内定した新銀さんのメッセージ

私が証券業に興味を持ったのは、公開ゼミで金融ビッグバンについて勉強したのがきっかけでした。一番始めの面接では、個人面接でとても緊張したのですが、絶対にいつも笑顔でいようと心がけていました。面接を繰り返していると感じたことは、面接官の方は私たち学生にあまりマニュアルどおりの答えは期待されていないということでした。多少突拍子のないことをいうほうが関心を持って話を聞いてくれました。次の面接では、証券業界のことをかなり詳しく聞かれました。そこでは、自分の知っていることを頭をフル回転させて話しました。でも、分からないことは正直に分からないから勉強しておきますといったほうがいいと思います。面接は、自分がどれだけその会社で何ができるかということを言えるかが勝負だと思います。最後に私が面接のときに心がけはことは、@常に笑顔でいる Aいつでも背筋を伸ばしておく Bなににでも正直に話す C多少きつい事をいわれてもあわてず、自分のペースをまもる ことです。後は、業界のことを勉強しておけばこわいものなしだと思います。


就職情報第3弾:電動工具などを製造する大手企業マキタに決めた野上君のメッセージ

 私は「株式会社マキタ」から内定を頂き、この会社でお世話になることに決めましたが、私の就職活動は少し変わっています。なぜならもともとは、車のディーラーを希望していたからです。もっと大きく言えば、営業職(お客様と商談できる)の仕事をしたかったのです。だから業種の絞り込みもしていません。少しでも興味を持てば会社にエントリーをして、説明会に参加するといった活動をしていました。特に筆記試験対策もしていませんでした。筆記は僕の勝手な思い込みですが、全て選択式だと考えていたので「何とかなる。」といつも思っていました。(実際、受けた所もだいたいが選択式でした。)
 
しかし新聞だけは毎日読んでいたような気がします。主に経済や政治に重点を置いて読んでいました、というより目を通していましたね。やはり一番身近にあるものですし、情報も早く、得るものが多いと考えていたからです。
 ただ、面接だけには力を入れていたので、新聞ネタで質問されるだろうと高をくくっていたのもあります。
 面接では、実際かなり緊張しました。しかし僕は、人事の方に一方的に面接してもらうのではなく、こちらからも面接してやろうではないかという意気込みで臨んでいました。

 実際、人事の方がその会社の雰囲気を写し出している場合が多いと思いますので、面接の場は会社を深く知れる良い場だと思います。あと面接で聞いてくる内容は、志望動機と自己PRがほとんどです。アルバイトの事や、趣味等も聞かれましたが、会社としても志望動機と自己PRが一番聞きたい内容だと思います。この2つは前もって準備しておきましょう。

 また嘘をついたり、知ったかぶりをしたりしないことです。なぜなら面接官はプロなので、すぐに見破られるからです。知らない事は「わかりません。」と自信をもって言いましょう。そう何より大切なのは、返答するときには常に自信を持つ事だと僕は思いました。
 あともう一つ大切なのは、活動中は暗中模索の状態が続きますので、何かとストレスも溜まります。そんな時には思い切ってストレスを解消しましょう。そうすることによってまた新たにやる気も沸いてきますので、ストレス解消方を携帯しておいて下さいね。最後になりますが、「人は環境でいくらでも変われるのだ」と僕は思います。あせらずに自分のペースで就職活動をして下さい。

就職情報第4弾:三和コンピュータに内定した橋本君のメッセージ

私はコンピュータにとても興味があり、どうしてもエンジニアになりたいと思っていたので、情報サービス産業に絞って就職活動をしていました。説明会などに参加した企業は30社ぐらいです。2月から活動を始め、内定が出たのは6月の終わり頃でした。何度も諦めかけましたが、周りの人に励まされて、どうにか内定をもらうことが出来ました。経済学部の学生でも、システムやネットワークのエンジニアになる事は出来ます。本当にこういった仕事をしてみたいと考えている人は、是非チャレンジして欲しいと思います。

情報サービス産業の選考では、まず始めにほとんどの会社で一般常識テストやSPI(適性試験)があります。私は勉強不足のために、これらの試験で不合格になることが多くありました。ですから、不安な人はSPIの問題集などを一冊やっておけばいいと思います。

筆記試験を突破して面接に進めば、「今まで何をやってきたか」(自己紹介)、「これから何をやりたいのか」(志望動機)ということを具体的にアピールできれば大丈夫だと思います。特に「今まで何をやってきたのか」については紙に書いてみて、エピソードを思い出すことが大切だと思います。その他、面接の細かいことについては、中谷彰宏さんの『面接の達人』という本を読むと参考になるかもしれません。

演習生の写真と公開ゼミのレポート

私は、トーホーという会社から内定をいただきました。事業内容とは、ホテル等の業務用食材の卸売業務・個人向けの小売業務です。行こうと決めた理由は、自分の志望している部署が、食に関するプロを相手に営業するという事と、新商品・食材を提案していくという刺激のある職場に魅力を感じ決心しました。

就職活動については、筆記の勉強はほとんどやっていません。しかし、面接の段階になると、その企業を徹底に調べ、ノートに箇条書きで挙げていき最後に自分の言葉でまとめていきました。その結果、他の人とは違った志望動機・自己PRになり差をつけれたと思います。面接では、答えた内容ではなく答え方、すなわち、臨機応変に対応できるかという事をみているように思いました。後は、自分でちゃんとしたポリシーを持っておくということが大切です。迷ったり・悩んだりしても、そのポリシーに帰って考え発言すれば、必ず自分の考えが相手に伝わると思います。

 就職活動の時期になるといろいろな本がでますが、私の経験上あまり役には立ちませんでした。気休めにはなるでしょうが、やっぱり自分のやり方・考え方を持っている人のほうが魅力があると思います。
就職情報第5弾:トーホーに内定した富永君のメッセージ

少子高齢化社会の波を受けこれからの医療福祉機器業界はますます需要が伸び非常に将来性のある分野であると考えています。その競争激化の業界の中で椛蜊浮選んだ理由は年功序列ではない実力主義・透明性のある組織作り・社員平均年齢が29歳という若い力が活躍している会社であること等の会社理念に心から共感を覚え、これからのIT時代の先端を見据えた考えを持ち将来への確固たるビジョンをもつ社長こそが新世紀のリーダーにふさわしい方だと感じ尊敬できる社長の下で是非とも活躍したいという気持ちを覚えたからです。

内定を獲得できた要因は面接においてありのままの自分らしさを出せた点・仕事に対する意欲考え方を高く評価されたからであると思います。就職活動中の皆さん、これから新聞をしっかり読み各事柄に対して自分の意見をはっきりもつことが重要であると思います。

もちろん内定がゴールではありません、新しい人生への良いスタートをきれるように入社までに新聞やインターネット・書籍を通じて少しでも多くの知識を吸収し、もうひとランク上の自分になれるように残りの学生生活を充実できるようにしていくつもりです。

医療機器商社大黒に内定した飯田君のメッセージ