
私が証券業に興味を持ったのは、公開ゼミで金融ビッグバンについて勉強したのがきっかけでした。一番始めの面接では、個人面接でとても緊張したのですが、絶対にいつも笑顔でいようと心がけていました。面接を繰り返していると感じたことは、面接官の方は私たち学生にあまりマニュアルどおりの答えは期待されていないということでした。多少突拍子のないことをいうほうが関心を持って話を聞いてくれました。次の面接では、証券業界のことをかなり詳しく聞かれました。そこでは、自分の知っていることを頭をフル回転させて話しました。でも、分からないことは正直に分からないから勉強しておきますといったほうがいいと思います。面接は、自分がどれだけその会社で何ができるかということを言えるかが勝負だと思います。最後に私が面接のときに心がけはことは、@常に笑顔でいる Aいつでも背筋を伸ばしておく Bなににでも正直に話す C多少きつい事をいわれてもあわてず、自分のペースをまもる ことです。後は、業界のことを勉強しておけばこわいものなしだと思います。
私はコンピュータにとても興味があり、どうしてもエンジニアになりたいと思っていたので、情報サービス産業に絞って就職活動をしていました。説明会などに参加した企業は30社ぐらいです。2月から活動を始め、内定が出たのは6月の終わり頃でした。何度も諦めかけましたが、周りの人に励まされて、どうにか内定をもらうことが出来ました。経済学部の学生でも、システムやネットワークのエンジニアになる事は出来ます。本当にこういった仕事をしてみたいと考えている人は、是非チャレンジして欲しいと思います。
情報サービス産業の選考では、まず始めにほとんどの会社で一般常識テストやSPI(適性試験)があります。私は勉強不足のために、これらの試験で不合格になることが多くありました。ですから、不安な人はSPIの問題集などを一冊やっておけばいいと思います。
筆記試験を突破して面接に進めば、「今まで何をやってきたか」(自己紹介)、「これから何をやりたいのか」(志望動機)ということを具体的にアピールできれば大丈夫だと思います。特に「今まで何をやってきたのか」については紙に書いてみて、エピソードを思い出すことが大切だと思います。その他、面接の細かいことについては、中谷彰宏さんの『面接の達人』という本を読むと参考になるかもしれません。
私は、トーホーという会社から内定をいただきました。事業内容とは、ホテル等の業務用食材の卸売業務・個人向けの小売業務です。行こうと決めた理由は、自分の志望している部署が、食に関するプロを相手に営業するという事と、新商品・食材を提案していくという刺激のある職場に魅力を感じ決心しました。
就職活動については、筆記の勉強はほとんどやっていません。しかし、面接の段階になると、その企業を徹底に調べ、ノートに箇条書きで挙げていき最後に自分の言葉でまとめていきました。その結果、他の人とは違った志望動機・自己PRになり差をつけれたと思います。面接では、答えた内容ではなく答え方、すなわち、臨機応変に対応できるかという事をみているように思いました。後は、自分でちゃんとしたポリシーを持っておくということが大切です。迷ったり・悩んだりしても、そのポリシーに帰って考え発言すれば、必ず自分の考えが相手に伝わると思います。
就職活動の時期になるといろいろな本がでますが、私の経験上あまり役には立ちませんでした。気休めにはなるでしょうが、やっぱり自分のやり方・考え方を持っている人のほうが魅力があると思います。
少子高齢化社会の波を受けこれからの医療福祉機器業界はますます需要が伸び非常に将来性のある分野であると考えています。その競争激化の業界の中で椛蜊浮選んだ理由は年功序列ではない実力主義・透明性のある組織作り・社員平均年齢が29歳という若い力が活躍している会社であること等の会社理念に心から共感を覚え、これからのIT時代の先端を見据えた考えを持ち将来への確固たるビジョンをもつ社長こそが新世紀のリーダーにふさわしい方だと感じ尊敬できる社長の下で是非とも活躍したいという気持ちを覚えたからです。
内定を獲得できた要因は面接においてありのままの自分らしさを出せた点・仕事に対する意欲考え方を高く評価されたからであると思います。就職活動中の皆さん、これから新聞をしっかり読み各事柄に対して自分の意見をはっきりもつことが重要であると思います。
もちろん内定がゴールではありません、新しい人生への良いスタートをきれるように入社までに新聞やインターネット・書籍を通じて少しでも多くの知識を吸収し、もうひとランク上の自分になれるように残りの学生生活を充実できるようにしていくつもりです。